胡散臭い不動産屋と士業にご注意を。

久々のパソコン交換でソフト入れ替えに苦戦している管理担当者です。
今回は同業者の友人の話しや実際「やってるな~( ゚Д゚)」と思う不動産取引の闇部分を少々記載しちゃいます。

昨今、不動産屋の数がコンビニより多くなり、それに伴い胡散臭い不動産屋が増えてきた印象が見受けられます。理由としては不動産会社への参入条件が甘すぎる事。資本金が1円から会社を設立することができ、簡単に起業する事も会社をたたむこともしやすくなったことではないでしょうか?数百万、数千万を扱う不動産会社を起業するなら資本金を10万円、100万円ではなく、せめて1000万円は事前に用意できる人が起業した方がお客様も安心出来ると思います。

もちろんそのような不動産会社は景気が悪くなり、自分が得意とするスキームが時代・法的に封じられてきますと淘汰されてくるものですですが、この辺はとても気をつけて頂きたいものです。

最近ではSNSを活用して表層部分はつくろう事は出来ますが、実際の所、生活保護制度を悪用したスキーム、社宅補助を悪用したスキーム、大きい金額ですと「信頼という安心」を利用して士業・管理会社とタッグを組みえげつないほどの中間マージンが取られるケースがあります。
そのようにコンプライアンス的には完全にブラックに染まっている会社は時代時代で起業や計画倒産を繰り返し、風向きが悪くなるとすぐにドロンです。

最近そんな話が多々聞かれるようになってきましたので、紐付きがされているコンサルティング相談や免許番号が若く、部屋の一室にて事務所登記している胡散臭い不動産会社、専門分野ではない士業への不動産絡み相談には気をつけてください。
◆㈱東海は創業50年。路面店でしっかり地に足をつけ、お仕事させて頂いております◆